学ぶ目的を見つける場 としてのスターグローブ
学習塾スターグローブは、
「自ら学ぶことの喜びを発見すること」こそが学力を伸ばす鍵 であると考え、独自の教育プログラムを展開しています。
机には向かっているのに成果につながらない――その原因の多くは、「なぜ学ぶのか」という目的が曖昧だからです。スターグローブでは、一人ひとりが描く夢や目標を “自分との約束” として大切にし、その約束を守る体験を通じて、自分自身への信頼と絆を育みます。こうして「与えられた勉強」から「自分で問いを立て、学問する喜び」へとステージを引き上げていきます。
本教室は、子どもたちが安心して問いを投げかけられるクローズドな学びの場を提供します。一方で、火曜日は社会や地域とつながるオープンな学びの日。地域の大人や企業との交流、ICT活用、グローバル教育などを通して、子どもたちの視野を広げていきます。
スターグローブの特長
1. 「視点」を大切にする教育方針
「スターグローブ(天球)」は、無限の宇宙をそれぞれの視点から眺めた姿を表しています。生徒一人ひとりもまた、自分だけの天球を持ち、その星空に映るものは異なります。自分の天球にどんな星を描くのか。他者の天球にどう映っているのか。それを学び合うことで、物事を多面的にとらえ、本質をつかむ力が育ちます。
2. 「自分との約束」を育む学び
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夢や目標を言葉にすること で、ただ「勉強する」から「学問する」へと学びの質が変わります。
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夢や目標は変わっても構いません。変化そのものが成長であり、仲間の多様な夢を尊重する姿勢も学びの一部です。
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立てた目標とつながる学習計画(家庭学習も含む)を、塾と生徒が一緒にプランニング。進捗をふり返りながら「約束を守る力」を育てます。
スターグローブは、子どもたちが 自分のビジョンを描き、問いを持ち、仲間と学び合いながら成長していく学びの場 です。ここで育まれる力は、これからの社会を生き抜くための確かな指針となります。
学力を身に着ける場 としてのスターグローブ
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スターグローブの学びの仕組み
スターグローブでは、「気づき」と「主体性の発問サイクル」を重視した学習設計を行っています。学ぶことを一方的な作業にせず、自らの気づきを発端に計画を立て、問いを持ちながら成長していく。その循環を大切にしています。
1. 個別学習の時間1
この時間ではまず、各科目ごとの学習状況を確認し、次の一週間に向けた学習計画を立てます。確認テストによって前週の課題の定着度をチェックし、必要に応じて計画を修正します。基礎事項を押さえることを主眼とし、応用的な技術の習得は「個別学習の時間2」に委ねることで、段階的に理解を深められるようにしています。
2. 個別学習の時間2
立てた計画を日々の学習の中で実践していく時間です。未習部分の補充や理解が不十分な箇所の質問対応、あるいはより高いレベルの問題演習など、状況に応じた学びを柔軟に設定します。少なくとも一科目につき二人以上の講師が関わり、客観的に進捗や難易度を判断しながら、次週の学習に反映します。これにより、生徒は安心してチャレンジを続けられます。
3. 学びあいの時間
知識を深めるには、人に説明することが大きな力になります。そこでスターグローブでは、早い段階から「学びあいの時間」を取り入れています。年下の生徒に教えることで自らの理解がより確かなものとなり、学ぶことへの関心や自信が育まれます。教えることにハードルを感じる場合でも、まず「質問上手」になるところから参加できるため、それぞれの段階に応じた関わりが可能です。中学三年生以上の生徒には、後輩をサポートする役割を積極的に担ってもらい、共に成長していくことを目指しています。
4. 自習スペースの工夫
各階に設けられた自習スペースは、それぞれの生徒が自分に合った環境を選び、気分を切り替えながら学習できるよう工夫されています。集中できる空間や、仲間の気配を感じられる空間など、多様な学習環境が整えられていることもスターグローブの特色です。
多様な活動とのつながり
スターグローブの学びは、教科学習にとどまりません。心理テスト制作やプログラミング部の実装活動、地域に開かれた「スターグローブマルシェ」、ものづくりやアートワークショップ、対話を深めるセッションなど、多様な活動と連動しています。これらの実践を通して、生徒たちは「学んだことを表現し、人と分かち合う」経験を積み重ねていきます。
こうした活動全体を通じて、スターグローブは「気づきのある学び」と「主体的な成長の循環」を支える場であり続けます。
料金体系(通常個別授業)
表示はすべて 税込・月額(1ヶ月あたり)。
小学生は現在、新規募集を行っておりません。
中学1・2年生(1コマ60分)
| 科目・講座 | 週コマ数 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| 数学 | 1 | ¥9,790 |
| 英語 | 1 | ¥9,790 |
| 理科・社会 | 1 | ¥7,150 |
| スターグローブ国語 | 1 | ¥8,580 |
| 特色対策 | 1 | ¥10,780 |
中学3年生(1コマ60分)
| 科目・講座 | 週コマ数 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| 数学 | 1 | ¥9,900 |
| 英語 | 1 | ¥9,900 |
| 理科・社会 | 1 | ¥7,150 |
| スターグローブ国語 | 1 | ¥8,580 |
| 特色対策 | 1 | ¥10,780 |
| 入試特訓(英数国・セット) | 3 | ¥16,500 |
中高生向け特別講座(1コマ60分)
| 講座 | 週コマ数 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| CAD/プログラミング | 1 | ¥0 |
| レトリック講座 | 1 | ¥0 |
高校生(1コマ60分)
| 科目 | 週コマ数 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| 各科目 | 1 | ¥15,950 |
学習支援費(月額)
| 区分 | 回数 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 学習支援費(中学・高校生) | 月1 | ¥5,940 |
特別制度(来年度以降)
通算 3年以上 通塾された方は、学習支援費のみで
2科目分の授業料が免除となります。
例:中学1年から通塾 → 高校3年間は2科目の授業料が無料(学習支援費のみ)。
条件: 当塾の活動(レトリック対話会、年2回のイベント等)に 企画者として参加し、生徒と学びを共有すること。
- 活動に参加せず授業のみ受講の場合は、従来どおりの授業料を頂戴します。
- 小学校からの通塾期間は、本制度の「通算期間」には含まれません。
なぜ「通算3年以上」で授業料を免除するのか
制度の趣旨
スターグローブの学びは、子ども自身の主体的な選択から始まります。
目標や目的を自ら定め、私たちと保護者に自分の言葉で申し出る——その経験を何より大切にしています。
ところが、金銭的な理由が意思決定をゆがめてしまうと、本来の学びは実現しません。そこで私たちは、 長年関わり「学びを広げる仲間」として行動してくれる生徒に対し、 授業料の負担をできる限り取り払い、挑戦と探究に集中できる環境を用意します。
- 主体性ファースト: 目標設定と自己申告を起点に学びを設計。
- 学びの共同体への還元: レトリック対話会や年2回のイベント等に企画者として参加し、下の世代へ経験をつなぐ。
- 高校期の挑戦を最大化: プロジェクト・地域/企業連携・発表等を通じて将来像を具体化。
- 進路実績の後押し: 総合型・AO入試やポートフォリオ、推薦資料に活きるエピソードを蓄積。
- サステナビリティ: 学習支援費により安全管理・設備維持・伴走体制を継続。
制度の概要
- 対象
- 通算3年以上通塾した生徒(※小学校在籍時の通塾期間はカウント対象外)。
- 免除範囲
- 高校在学期間中、2科目分の授業料を無料(学習支援費のみご負担)。
- 参加条件
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当塾が実施する活動(レトリック対話会、年2回のイベント ほか)に企画者として参加し、学びを共有・牽引すること。
※活動に参加せず授業のみ受講される場合は、従来どおりの授業料を頂戴します。 - 申請フロー
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生徒自身が「目標・目的・取り組み計画」を簡単にまとめて提出 → 面談 → 適用決定。
(自分の言葉で申し出る行為そのものを学びと捉えています) - 適用例
- 中学1年から通塾 → 高校3年間は2科目の授業料が無料(学習支援費のみ)。
ともに、学びの喜びを広げよう
スターグローブでは常に多様な活動が動いています。既存の企画に参加するのも、自分で新しい企画を立ち上げるのも歓迎です。
授業料というハードルを下げ、「やってみたい」を行動に変える高校期を、ここから一緒に育てていきましょう。
学習塾名: スターグローブ(運営会社 株式会社ソーシップ)
所在地 : 〒225-0024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1158ー3 杉田ビル1F、2F、3F
電話 : 045-530-5043
代表 : 谷本 一樹