今まで何度も勉強を頑張ろうとしたけれどもうまくいかなかったという子であっても、「これからは何かのせいにせず、うまくいかなかったら自分の責任だ」としっかり思いながら学習を進めていけばきっと、うまくいくようになります。私たちはただ教科書の内容を伝えるのではなく、皆さんがどこまで理解していてどういうところに躓いているのかということに関心を持ちながら、もともと身についている知識と新しく学ぶことの「接続」がしっかりとできるようにサポートをさせていただきます。
授業の時間はたくさん「対話」をして、学んでいることに興味を持ってもらいながら学習を進めていただきます。しっかりと論理だてて学んだことを整理し、話をしながら授業を進めてもらう、こうしたことがもっとしたくなるように「対話の授業(無料)」もご用意しております。ぜひうまくご活用いただき、学びがより豊かになるよう一緒に楽しんでいただきたいと思います。
当塾は単に「補習」を行う塾ではありません。生徒が目標に向かって突き進む気持ちさえあればどこまでもつき進める、そのような環境・プログラムをご用意してお待ちしております。
対象となる進学先はすべての公立高校及び私立高校です。小論文対策・特色入試対策・英検対策含めご用意しております。集団授業とは異なり、学力も、目標も様々なタイプの生徒が所属しますが、しっかり行動すれば必ず結果はついてきます。また、学習が進めば進むほど気づくはずです。「自分が分からないところを把握し、重点的に学ぶことが非常に効率よく学ぶコツである」と。ぜひ、より高みを目指したいと考えている生徒に通っていただけたらと思っております。
スターグローブの中学生の講座は1:2~1:3にて実施します。前週の計画実行率・理解度を把握したのち、本日の授業を行い、最後にその週の学習計画を立てて終了します。授業はノートを取らせる授業ではなく、対話を中心に行い、学んだことを自分の言葉でしっかりとまとめ、利用できることを目標に指導を行います。
翌週の授業までに計画した課題を行いますが、その時は塾もしくはオンラインでつなぎながら学習を進めてもらいます。質問力を高め、参考書を読み解く力も身に着けていただきます。
また、私たちは子どもたちが自らの夢や志を見つけ、実現するまでの長きにわたりサポートをさせていただきます。SALプロジェクトなどを通じ、そうした志の実現に必要な力も身につけていただきたいと思っております。
当塾では、授業を実施させていただいた上で現状を把握させていただきます。
学力による入塾拒否は致しませんが、ご本人の学ぶ意思を尊重し、入塾が適切かどうかを判断させていただきます。
何度か授業をさせていただいたのちに面談を実施させていただき、保護者様、生徒様、当塾の三者で今後の方向性について同意を得てからスタートさせていただきます。
―日々の学習姿勢の改善、学習習慣を身につけること
―中間・期末テストに向けた計画的な学習をおこなうこと
―学び続けることを楽しめるようになること
-夢や目標を共有し、バックアップしていくこと
―多様な視点を持ち、積極的に発言・行動をする力を身につけること
-それぞれの生徒が互いを想い、教室が安心・安全に発言できる場にすること
SALプロジェクトとは
SALプロジェクトでは、企業や地域からいただいた多様な課題に、子どもたちと大人がチームを組んで取り組みます。課題解決の過程で、経営に必要なスキルや視点、グローバルな感覚を育みながら、自らの夢をかなえる力を養うことを目標としています。
学べるスキル
WEB制作・イラストや動画編集・プログラミング・プレゼンテーション・ファシリテーションなどを実践的に学びます。仲間と協働して目標を達成する喜びは、学校生活では得られにくい特別な体験です。活動への参加は任意で、新しいプロジェクトが立ち上がるたびに募集を行っています。
地域での実践事例
私たちは、子どもたちを「未来を共に創るパートナー」であり、「社会の大切な資産」と考えています。実際に静岡のある地域では、小学校の中に株式会社を設立し、子どもたちが地域の大人と協力してまちづくりを進めました。これまで「この町はなくなる」と言われてきた子どもたちが、「未来を自分たちでつくれる」と気づき、町が息を吹き返すきっかけとなりました。
取り組みの流れ
課題解決は単に成果物を作ることにとどまりません。子どもたちは課題にどう取り組むかを企画し、解決のプロセスを実行し、最後にプレゼンテーションとして発表します。教育は「公的資金や家庭の資金」に頼るだけでなく、「社会から教育へ資金が直接流れる仕組み」を広げることを目指しています。
専門家との協働
もちろん、私たちや子どもたちだけで課題解決を進めることはできません。専門知識を持つ多くの方にご協力いただきながら進めています。実際、2019年夏には山形県高畠町で地域課題に取り組む合宿を実施しました。この合宿の企画も、生徒たち自身が立ち上げたものです。
SALプロジェクト 年表(2020–2021)
2020年:学びの基盤づくり(プログラミング教育の開始)
プログラミングコース開講(8月〜)
- 到達目標:Web上で動的ページを制作し、未知の技術を理解・体系化する学び方を習得
- 学習ステップ:
- 1か月目:HTML/CSS基礎、既存サイトの再現演習(CodePen)
- 2か月目:JavaScript導入/SQLiteでデータ保存(CodeSandbox)
- 3か月目:ReactでUI構築・モジュール活用、ミニアプリ発表
- 4か月目以降:月3回オンライン+月1回集合、1年後に成果発表会
- 参加要件:問いに対して文章と式で説明するテスト(思考過程を重視)
- 方針:テンプレ教材に依存せず、調べる→試す→共有する実践循環を重視
2020年の意義
- 技術(HTML/CSS/JS/DB/React)と発信力(説明・プレゼン)を統合した基盤形成
- 翌年以降の地域連携(動画制作・発表、企画提案)への土台に
2021年:社会実践への一歩(松田町との協働)
松田町との関わりと「関係人口」創出
- 親睦イベント(4/25):花ジョロ古道修繕(里山保全)、農業・竹細工、水源林巡り、町歩き、BBQ・釣り等
- 体験で終わらせず、得た学びを物語化して共有する設計
地域PR動画の制作・上映・ストーリー発表
- 子どもたちが撮影・編集し、ストーリーの意図まで自ら説明
- 地域の魅力を「外からの目線×内からの声」で再編集し、関係人口づくりに資する発信を実施
- 2020年の学び(Web/表現/プレゼン)を社会的アウトプットに展開
2021年の意義
- 「学ぶ」→「社会で使う」へのフェーズ移行(実在の課題・本物の相手に向けた発表)
- 技術・対話・リーダーシップの複合的育成(企画・制作・発表・振り返り)
2022年:SALを正式化し、多層的な学びへ展開
定例会とプロジェクト型学習
- 「SALプロジェクト」として正式化、生徒主体の運営を確立
- 特別講座で得た学びを社会課題のPBL(課題解決型学習)で活用
- 大学生がリーダー役を担い、中高生・小学生を巻き込む多世代協働体制
- 短期的な成果よりも「挑戦と振り返り」を価値とする姿勢を重視
農業体験と都市での還元イベント
- 松田町の畑でジャガイモ掘り、竹細工、マスの炭火焼を体験
- 翌日は青葉区でじゃがいも料理をふるまい、地域住民と交流
- 「農村での学び → 都市での発信」という循環的学びを実践
- この経験は「たまプラーザ学生カフェ」構想へとつながり、持続的拠点づくりの基盤に
大学生による進学ワークショップ(冬期・4回シリーズ)
- テーマ例:「大学生活の価値」「科目別勉強法」「おすすめ大学紹介」「学習計画づくり」
- 現役大学生が自らの体験を基に進学・学習法を伝える
- 少人数・双方向型で、受験や進学に関する疑問を率直に質問できる場
- 進路選択だけでなく「大学でどう学ぶか」を考える機会を提供
「自分取扱説明書」ワークショップ
- 「嬉しいとき」「得意なこと」「苦手なこと」「やりたくないこと」など8つの観点から自己分析
- 好き/嫌いな教科ベスト3を整理し、自分の傾向を明文化
- 参加者同士で共有し合い、自己理解と他者理解を同時に深める
- 今後の進学や社会活動に向けた「自分のトリセツ」として活用
出会いと対話の会(佐久合宿)
- テーマ:「問い続けることの価値」
- 自己紹介 → 人生経験の共有 → 世代横断の哲学対話を実施
- 高校生:部活動や勉強の後悔をどう次に生かすか
- 大学生:進路選択と自己価値観の構築
- 社会人:家庭や仕事に「正解はない」、意味を見出すことが大切
- 川田先生:戦争の過ちを経験した世代として「反省し続ける姿勢」と問いを残し続けることを強調
- 夜は子ども主催で「川田先生へのメッセージ動画」を撮影、翌日に上映
- 最終日には全員が「問い続けることの大切さ」を振り返り、共有
