11月28日(土)16時~18時に講談社の高島さんをお招きして、

「読書の力~本を読むってどういうこと?~」というタイトルで特別授業を行います。

 

本って何のために読むのでしょう?面白いから?ためになるから?
皆さんが大人になったとき、「自由に生きる」ために読書がどのような
役割を果たすのか、一緒に考えていきましょう。

皆さんの中には、「小さい頃から本が好き!」という人もいれば、「本なんかぜんぜん読まないよ」という人もいるでしょう。でも考えてみてください。
過去の人たちから受け継がれ、これだけ世の中に本があふれているのですから、「読書する」ということには私たちが生きていくうえで欠かせない大事なものがふくまれているのです。
皆さんが大人になる頃、今ある仕事の7割はコンピュータに置き換えられて新しい仕事が生まれると言われています。しかしそのような時代にこそ、コンピュータに真似できない「リベラルアーツ(人間がよりよく生きていくための教養)」が必要となってくるのではないでしょうか。
今回の授業では、長年本づくりに関わってこられた講談社の高島さんをお招きして、読書の持つ力について学んだあと、皆で一緒に本とのつきあいかたを話し合います。
保護者の方もぜひいらしてください。ご家庭で子どもと本の関わりを考えたり、親子で本について話し合う良いきっかけになると思います。

詳しくは下記の資料をご覧ください。

 

読書の力