A. 言葉・対話・表現
輪読会
本を一緒に読み、要約・問い・解釈を持ち寄って対話します。「読む」を受け身の時間ではなく、考えを育てる時間へ。同じ文章でも人によって重視する点が異なる気づきが出発点になります。
このプログラムで学ぶこと
- ▶ 毎回1冊(または1章)を事前に読み、各自が要約・気になった箇所・問いを持ち寄ります。
- ▶ 「なぜそこが気になったのか」を共有し、対話を通じて読みを深めます。
- ▶ 同じ文章を読んでも人によって着目点が違う——その気づき自体が学びの出発点です。
- ▶ 読解力だけでなく、自分の考えを言語化する力・他者の視点を受け入れる力が育ちます。
身につく力
読解力
批判的思考
対話力
多角的視点
おすすめの組み合わせ
「私はだれなの?」研究会との組み合わせがおすすめ。自己理解と読書対話を行き来することで「自分の軸」が育まれます。