学習の方針

「やらされる勉強」から「必要な学び」へ

スターグローブでは、夢や目標を言語化し、「自分と約束する」ことで、
ただ「勉強する」ステージから、なぜ学ぶのかを明確にして探求する
「学問するステージ」へ。
自分の意志で前に進める子どもたちを育てます。

1. 目的が先、学習は後

「何のために学ぶのか」が曖昧なまま、ただテストの点を追いかける——多くの子どもたちがそんな学習の中で意欲を失っています。

スターグローブの統合プランでは、まず体験・制作・対話のプログラムを通じて「学ぶ目的」を育てます。地域課題を調べているうちに社会の仕組みを知りたくなる。自分のチャットボットを作るうちにプログラミングが必要になる。そうして生まれた「知りたい」「できるようになりたい」が、授業での学習を内側から駆動します。

「学習は、目的が生まれた瞬間に強くなります。目的は、体験・制作・対話・探究のなかで育ちます。」

2. 授業は「自分のための時間」

通常授業は月〜金曜日。各授業は50分間の集中学習と、終了後10分間の計画書確認・客観的評価の時間で構成されています。

授業はお子さま自身のための時間として、絶対的に集中することを大前提としています。「やらされている」のではなく「自分で選んで取り組んでいる」という意識を持てるよう、授業の冒頭で目標を確認し、終了時に振り返ります。

授業(50分)

  • 冒頭:今日の目標を確認
  • 個別最適化された学習内容
  • 質問はいつでも可能
  • 集中を最大化する環境

振り返り(10分)

  • 計画書の確認
  • 客観的評価のフィードバック
  • 次回の学習計画を立てる
  • 「何ができるようになったか」の実感

3. 統合プラン——学習と探究の接続

統合プランは、授業(学習)と学習以外のプログラム(2つ以上)を組み合わせた、スターグローブ独自の設計です。

プログラムで生まれた「問い」を授業に持ち込み、授業で得た「知識」をプログラムに持ち帰る。この循環によって、学びが有機的につながり、深まっていきます。

プログラム
体験・制作・対話
授業
学習・演習・定着

問いと知識の循環が、学びを深める

4. 成果を社会に届ける

学びは「やって終わり」ではありません。すべての活動の成果は、年に一度のアグロラ祭をはじめ、学会発表・マルシェ出展・地域報告会などを通じて社会に届けられます。

「自分が学んだことを、自分の言葉で社会に伝える」——この経験こそが、最も大きな学びになると考えています。発表のプレッシャーは成長の糧であり、届けた先からの反応は次の学びの原動力になります。

5. 一人ひとりに合わせた設計

子どもたちはそれぞれ違います。好きなこと、得意なこと、伸ばしたいこと。スターグローブでは、プログラムの組み合わせ方によって、一人ひとりに最適な学びの設計が可能です。

「書くのが苦手なら、まずモノづくりから入る」「探究が好きなら、自然科学とプログラミングを組み合わせる」——画一的なカリキュラムではなく、お子さまの個性に合わせた提案をいたします。

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