君は将来、“ミニ・グローバル”で育った同僚・ライバルと戦えるか?

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 みなさんの中には、将来、“グローバル”な人材として活躍したい、と思っている方も少なくないと思います。
 企業に勤めるか専門職に就くかを問わず、これから5-10年後またはその後の世界において、“グローバルに活躍できる人材”であることは、仕事人としての競争力を高めるのみならず、より豊かな生活を送る上での一助にもなるものと感じております。
 本セミナーでは、自らも日本企業でインド事業開発、シンガポール拠点設立をリードした経験を持つ講師より、インド・新興国におけるビジネスや生活環境の実態を紹介し中高生が今後“グローバル”を目指す上での一つの視点を得ることを目指します。

 

 

日時: 2017年6月3日(土)午後4時より(講演・質疑応答含め1時間半程度を予定)
場所: 学習塾スターグローブ 横浜市青葉区市ケ尾町1158ー3 杉田ビル2・3F
東急田園都市線市が尾駅より徒歩3分。詳細・地図はstarglobe.xyzにて
対象者: “グローバル”や”インド”に関心のある小6~高校生、その保護者
参加費: 無料
申し込み: 電話045-530-5043、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

講演者


大和 倫之 Tomoyuki YAMATO
Resident Partner, Bengaluru, World 1 Solutions
インド・新興国ビジネスコンサルタント・事業家


慶應義塾大学法学部法律学科(刑事訴訟法専攻)卒業後、約2年を主にフリーター、およびボランティア(市立小学校改革委員、青少年相談員、等)として過ごす

20代は主に、欧州系・米国系の戦略コンサルティング会社で各種コンサルティング業務に従事。技術力を誇る日本企業の支援や企業再生に数多く携わる中で、“新興国で事業を創る”ことに興味を抱く。常に世界地図を傍らに事業を設計し、各地で現地企業・専門家と議論しながら事業を構築・再生する経験を得る
30代は主に、複数の日系コンサルティング会社において、初めての海外現地子会社としてのシンガポール法人設立や、インドでの事業開発のリーダーを務める。日系企業の新興国事業展開にフォーカスし、インド・中国・ASEAN・中東・中南米等での事業開発を数多く手掛ける。近年は“インドから世界へ”をテーマに、日系企業のインド事業展開を中心に支援すると共に、新たなコンサルティング事業モデルの構築を目指して活動をしている
2010年よりインド各地で事業開発をした経験を踏まえ、2016年より家族(妻・小学生2名)と南インド・ベンガルール(旧称バンガロール)を拠点に、日系コンサルティング会社のインド事業開発を行っている。World 1 Solutions社(W1S)は北インド・グルガオン(デリー近郊)をベースとするコンサルティング会社で、日本企業のスタッフを受け入れて現地プロジェクトを共同推進した実績が豊富にあるインド企業。インド政府の政策“Skill India”を背景に、鉄道・電気関連技術の学生・社会人向け研修や、日本・ベラルーシ等との交換留学などを企図した姉妹会社VEDANTA Skill Developmentを2017年に設立し、教育・研修分野でも事業を拡大中

スターグローブはこの夏休み、インド合宿を企画しています。

イベントに参加し、さらにインドを学びたい、グローバルな活躍をする力を身につけたいと思われた方は、インド合宿にぜひご参加ください。詳しいご案内は6月3日以降、ご希望の方にお知らせいたします。本年は8月下旬、1週間程度の短い期間で実施します。イベントに参加はできないけど詳しい話を伺いたいという方もぜひお問い合わせください。個別にご説明させていただきます。

 

なんで、インドなの?
今、世界で一番ホットな国(物価上昇率10%、平均年齢25歳)
日本と比べて人口は10倍、国土は9倍。まさしくケタチガイ
“まだ貧しい国”だからこそ、ダレデモ・ナンデモの可能性があり、インドでは夢をつかむために教育熱も高いのです。

インドで何するの?
 現地の学校で子どもたち同士の交流。IT等インドの企業を訪問し、インド社会を学びながら、これからの時代についてインドの子どもたちとともに考えます。滞在期間は一週間、英語が公用語の国ですが、ネイティブの環境下で、とにかく話し、魂を揺さぶるインドの「今」を実体験、将来の同僚・ライバルが育てられる「過酷な環境」を覗き見し、生きる力を養います。

インドは怖い?危ない?
 「日本と違う」のは当たり前、「日本ではない」心掛けは必須です。
 合宿では、日本人中高生の安全・安心を第一に、日本人が全体管理。宿舎・医療・警備など現地の一流専門家を集めて環境整備をします。

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インドは“ミニ・グローバル”だ
国内に行政区・公用語が30超、民族・言語は100以上。経済や身分にも大きな格差が存在する世界
仕事や勉強はもちろん、日常生活においても、英語・数字・ ロジック(論理的思考力)が「共通言語」
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対象: 学校等での英語学習経験がある中高生
期間: 2017年8月中~下旬の1週間程度
場所: グルガオン(デリー近郊)
その他詳細は近日中に希望者へ案内予定。

World 1 Solutions(インド日本商工会・ベンガルール日本商工会加盟企業)

事業協力: スターグローブ